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ファレノプシス(胡蝶蘭)とエピデンドラム
2009/01/27(火)

ファレノプシス&エピデンドラム

1月23日よりフラワーパーク(浜松)大温室内でラン展が開催。植栽仕事をしてきました。シンビジューム、ファレノプシス(胡蝶蘭)、エピデンドラム、パフィオペディラム、バンダ、オンシジューム、カトレヤdデンドロビューム等を使用して、カラースキーム(配色)を楽しめるような花壇にしました。上の写真はコーナーで植栽したファレノプシスとエピデンドラム(ラディカンス系)との組み合わせ。バックに青い背景を持ってくることでお互いの色が益々引き立っています。

エピデンドラムは冬から春にかけて花を付けて市場で売られます。お宅で胡蝶蘭とこのように組み合わせて置くのも冬の素敵なディスプレイになりますよ。

 

あけましておめでとうございます
2009/01/01(木)

新春あけましておめでとうございます
このHPのブログをお読みいただいている皆様に感謝申し上げます。
今年はもう少しブログのペースを増やしたいと思います。(いつもブログといえない程のペースですみません)
本年も宜しくお願いいたします。

すっかり冬模様のお庭に姿を変えました。
クリスマスにはモミノキリースへアロニアの実を飾りに利用して作りました。
それでもアロニアの実はまだ残っていています。赤くて可愛いです。
また、小さな春の訪れも・・・。レンテンローズやクリスマスローズ(H. niger)も花芽があがってきています。開花が待ち遠しい限りです。
小手毬庭園では、晩秋からは全体的に日陰の庭なので、パンジー、ビオラ、葉牡丹、シロタエギクと春咲き球根を植えています。半~日陰の中で、カラフルなビオラの色が目を楽しませてくれています。

2009年正月の庭の様子

2009年お正月の庭 ビオラ
宿根草の株と株の間にビオラや春咲き球根を植えています。

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