花のある暮らし

収穫できるもので育む
2010/07/29(木)

3歳の娘と今年も5月にミニトマトを植えました。今年はナスにも挑戦!・・・といってもうちは庭はあれど、日当たりの関係からコンテナで栽培。日の当たる東側通路へ置いて育てています。長方形のコンテナに、ミニトマト2種類(キャンドルライトとスィートミニ)を、丸い深鉢にナスの苗1本植えて育てています。

やさいを植える
5月の連休に植えた時の様子

昨年は赤いミニトマトだけでしたが、今年はひとつをオレンジのミニトマト(キャンドルライト)にしたので、色の違う2種類のミニトマトが獲れ、楽しいようです。今ではコンテナですが、大人の背丈程に生長。高いところの実は抱っこして収穫したりしています。ちょっとした野菜の苗でも毎日すこしずつ収穫できるので、コンテナ栽培でも夏野菜は十分楽しめます。収穫したものをすぐに食べられるということは、こどもにとってよい経験になります。美味しい食べごろを見極めるのが、最初は難しくて収穫したい気ばかりが先行しがちでしたが、最近はよく熟れたトマトやナスだけを収穫できるようになってきました。

ミニトマトを収穫
現在の苗の様子。ミニトマトもコンテナで十分収穫が楽しめます。

 

チューリップや水仙・パンジーと共に楽しむ庭づくり
2010/04/27(火)

2010春のコンテナ
秋に植えたコンテナのチューリップが咲き、春のコンテナがついに完成しました。庭の手前に置くと、よりいっそう庭に奥行き感と華やかさをプラスしてくれます。庭植えの赤紫色のチューリップの脇で、八重咲きの薄ピンクのチューリップも咲き始めています。気候変動が激しかった為、GW中チューリップが長く楽しめそうです。
2010春のコンテナと庭

宿根草類や山野草類・落葉花木類も新芽が出て、ぐんぐん伸びて来ています。春咲きのパンジーが邪魔するようになって来ています。山野草類などの邪魔になる部分のパンジーはボリュームを小さくしたり、抜いたりしています。お互いが上手く茂り合える環境を作ってあげることが大切です。最後にはパンジーは全て抜いて宿根草類の庭へと移行して行きます。早咲きの水仙類は花が終了。花を茎元から切り取り、葉だけを残してカリを多く含む化成肥料を施肥しておきます。水仙の花の終わった後の葉は、庭の美観を損ねますが、辛抱して球根を肥大させておくと来年もきれいに咲いてくれるので、大目にみましょう。

kodemari20100427view
左下手前の白い花はアロニア。とてもきれいに咲いていて可愛いですよ。新緑と花に包まれた小手毬庭園の現在の様子。

 

 

春咲き球根の楽しさ パート2
2010/03/21(日)

 

娘の植えた水仙とムスカリが開花!『もうすぐ咲くよ』『咲いたよ!』と毎日楽しい観察会。咲いた水仙は、芳香水仙なので、フリージアのようないい香りがします。庭の前に鉢植えを置くと、よりいっそう庭が引き立ちますね。

2010鉢植えの水仙

2010春咲き球根鉢3月

春咲き球根の楽しさ
2010/02/23(火)

3歳になる娘に、花の咲く楽しさを教えたくて晩秋に植木鉢を用意し、ムスカリと水仙の球根を植えてもらいました。娘は『芽が出たね!!』と楽しそうに窓越しに植木鉢を眺めています。春への期待感が高まりますね。

2010春咲き球根鉢2月

 

書画とガーデンのコラボ
2009/11/08(日)

11月5.6日で、はままつフラワーパーク大温室内の展示替えへ行って来ました。
今回の展示テーマは『Garden in the mind ~心に庭を~』
日本文化である書と緑のコラボを企画し、ガーデンギャラリーをつくってみました。書画作品は、夫である大滝昇玄の作品を展示しました。小さな瓦アート(瓦の庭)やモダンな灯籠、草花を一緒に構成。結構面白い空間になりましたよ!

心に庭を 風景

書画と瓦

月露暁澄

月露暁澄(げつろあかつきにすむ)
来年1月開催国際書画展にも出品する作品。準特選に入選したそうです。

心庭

心庭(しんてい)

花鳥風月

花鳥風月(かちょうふうげつ)

花フェスタ記念公園へ行ってきました
2009/10/31(土)

岐阜県可児市にあるバラで有名な花フェスタ記念公園へ行ってきました。
実はそこで29日に秋のバラガイドツアーと講習会があり、バラ専門家で恵泉の大先輩でもある野村和子氏と一緒に講師として参加させていただきました。私は、庭造りに取り入れるバラや花についてレクチャーさせてもらいました。お天気にも恵まれ、歩くと汗ばむような天候の中、秋咲きのバラと木々の紅葉を見ながら、散歩を楽しみました。

花フェスタ記念公園2009-1

思ったより沢山の四季咲きのバラが咲いていて、きれいでしたよ!

花フェスタ記念公園2009-2

ケヤキの紅葉などがバックに映え、バラ園との景色がよかったです

Rose icebergのカスケード

アイスバーグのST仕立てがきれいに咲いていました

 

花のある暮らし 『庭に植えた草花を生けよう』
2009/04/07(火)

4月になると、ビオラやパンジーがかなりこんもりしてきます。そして花の茎が長くなってきます。この頃になると、切花としてパンジーやビオラを一輪挿しや、ミニ花瓶、透明な小さなコップなどに生けてトイレ、キッチン、リビングに飾り楽しんでいます。レンテンローズも切花にすると、可愛いですよ。特に八重咲きはきれいですね。(写真の白い花がレンテンローズ八重)
色んな色のビオラやパンジーを組み合わせて生けると、可愛らしい印象の花瓶が出来ます。

花瓶の花2009

パンジーの寄せ植え
2009/03/22(日)

私の愛用品のひとつ、英国S&Bのハンドメイドテラコッタ。そのテラコッタへの秋からの寄せ植えは、2008年秋に出た新色虹色スミレwith Licca(リカちゃんパンジー)エンゼルピンクリカを使用。株によって色が微妙に変わっていて、二色咲きのような感じになっています。チューリップの球根も一緒に植え付けてあります。今チューリップの芽が出てきています(^^)咲くのが楽しみです。

エンゼルピンクリカ-1

エンゼルピンクリカ-2

個性派 小野小町パンジー
2008/03/21(金)

2007年の秋に売り出されたパンジー やまとうた物語'小野小町'

ちょっと割高?と思うプライス(200円代)ではありますが、一株でかなり大きく横に広がり、花付きが抜群によいです。ありそうでない花弁の個性的な色合いもよく、ポイントとしてハンギングなどに向くお勧めパンジーです。

やまとうた物語 シリーズで'紫式部'や'静御前'というパンジーも発売されています。面白いですね。


↓の写真は現在のハンギングの様子(小野小町一株)

小野小町

何気ない彩りを
2007/08/05(日)

何気ない彩りを

友人を家に招待した時など、部屋に彩りが欲しい時に、ちょっと庭へ出て花壇の草花や寄せ植えコンテナの花を間引きついでに切って花瓶に生けています。
今日の生け花は可愛い組み合わせになりました。別々の場所からピックアップしたのですが、お互いの素材を上手く惹き立てあっています。
部屋の中(生活の中)に庭の草花を何気なく取り込むことは 小さなしあわせ です。

花材:斑入りカリガネソウ、八重咲きカラマツソウ、アンゲロニア、センニチコウ ローズネオン

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